結婚のメリット

結婚するにあたって、メリットは一体どのようなものがあるのでしょうか。私は今まで、結婚のメリットについて考えたことはありませんでした。結婚に対する意識が足りないということが原因に挙げられますが、改めてメリットを考える機会というのは、結婚の決断をするその時がこないとなかなかないものだと思います。ここでは、メリットとは何があるのかを述べていきます。メリットを知ることで、結婚に対して意欲的になるかもしれませんし、現在結婚されている人は、改めて自身の幸せさを感じるかもしれません。価値観により、これから挙げるメリットを、大と感じるか小と感じるかは勿論異なります。生涯において、譲れないと思えるほどのメリットに、一つでも当てはまるものがあれば十分だと思います。

?大好きな人、愛する人といつも一緒にいられる。言葉の通りの意味ですね。約束なんかしなくても毎日会えるし、家に帰れば家族が待っていてくれる。待っていてくれる人がいるということは、精神的に安らげるものです。また、病気の際に看病してくれる人がいるというのも、とても心強いものではないでしょうか。これは、一人暮らしが長かった人ほどメリットとして感じることができるものだと思います。

?家族が自分の力となる。男性に関しては、主に仕事に対する取り組み方に変化が出てくるようです。一家の大黒柱となり、家族という守るべきものができたということが、自然と意識改善に繋がっているのだと思います。独身時代にはなかった力が出ることで、仕事に対する意欲、姿勢が良い方向に変わっていくということでしょう。また、女性に関しては、家庭を守るということで力が発揮されると思います。「母は強し」といわれるように、主に精神面が強くなるのではないでしょうか。性別関係なく、「愛する人」の為に、人間は未知なる力を出すことができるということですね。

?社会的有利。近年では少なくなってきましたが、社会で出世するにあたり「結婚」しているということが有利に働くことがあります。また、営業職の人に関しては、既婚者ということだけで、クライアントやお客様からの信頼度が上がるするケースも少なくありません。「結婚している=守るべき家族がいる」ということで、しっかりしている印象を受け、安心できるということなのかもしれませんね。また、専業主婦の方に関しては、無職でもクレジットカードを持つことができます。(夫が無職の場合は別ですが・・・)独身では、無職の場合クレジットカードを持つことは困難です。結婚し、「専業主婦」という肩書きができることで、社会的信用を得ることができるということですね。

以上に挙げた3点が、大きなメリットと考えられます。どちらも、結婚することでできるメリットに違いありません。他にも、「周囲からの結婚の催促がなくなる」という意見もありました。これは、住んでいるところが田舎なほど、催促のプレッシャーを大きく感じるようです。共働きの夫婦に関しては、「経済的チームワーク」という意見もありました。これは、夫婦どちらかが長期休養やリストラに遭った際でも、片方の収入があるので慌てずに済むというように、収入に関して「保険」ができるということです。リストラも珍しくないこの時代に、ぴったりのメリットなのかもしれませんね。まとめると、結婚することでの最大のメリットは「家族ができる」というこです。家族とはやはり特別なものなので、精神的にも物理的にも無条件で助けてくれます。生きていく上で起きる全てのことを、供に感じ、供に喜び、サポートし合える家族ができるということは、独身では得ることができないメリットだと思います。